膝の痛みでお悩みの方へ

膝の痛みによくある症状

  • 長時間歩くと
    膝が痛む

  • 膝に力が
    入らなくて
    ふらつく

  • しゃがむと
    ひざ裏に
    違和感がある

  • 膝が痛くて
    階段の
    上り下りが大変

膝には100kg以上の負荷がかかっています

膝関節は身体の中で最も大きな関節で、体重がダイレクトにかかる部位となっています。

 

その負荷は体重のおよそ3~4倍、つまり100kg以上の負荷が膝にはかかっていると言われています。

 

この負荷に負けずに元気に歩ける膝の維持を目指しましょう。

膝の痛み改善メニュー Recommend Menu

膝の痛みはさまざまなところから起こります

膝関節は、さまざまな靱帯や筋肉、骨・軟骨・腱などで構成されていて、それらによって安定して曲げ伸ばしが出来るため歩いたりしゃがんだり、色々な動作を行うことができています。

膝の痛みに悩まされているのは中高年の方や、スポーツをやっている方にも多くみられます。

なぜそれらの方々に膝の痛みが出ることが多いのか、その原因をみていきましょう。

 

【膝の痛みの原因】

 

膝の痛みには病気やケガの場合とそうでない場合があります。

<病気やケガの場合>

・変形性膝関節症

膝の軟骨が加齢と共にすり減っていくことにより、関節内に炎症が起きたり、関節が変形してしまって痛み腫れが生じる病気です。

・関節リウマチ

関節が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されるため関節が変形し、その機能が失われてしまう病気です。

・半月板損傷

半月板が外部からの衝撃や圧力などにより損傷してしまうケガです。

・膝関節靭帯損傷

膝関節の靱帯が外力によって損傷してしまうケガです。

 

<病気でない場合>

・関節の動きが悪い

朝起きた時や長時間座っていた時に膝が固まってしまっていることがあります。
長時間動かさなかったことで膝がこわばってしまったことが原因で、初期のうちは少しずつ動かしていくうちに改善することが多いですが、何度も繰り返していると曲げ伸ばしがスムーズに行えなくなり可動域が狭まる傾向があります。

・膝に過度な負担をかけている

仕事や不良姿勢などで日常的に膝に負担をかけていたり、肥満などで膝への負担が大きくなっていると膝の骨や軟骨が変形してしまうことがあります。
また、スポーツなどによる膝の使いすぎで筋肉や靭帯に負荷がかかり損傷してしまうこともあります。

・筋力不足

筋肉は膝関節を覆って安定させてくれています。
加齢運動不足によって筋肉が衰えてくると、関節が不安定になり負担が大きくなります。

膝の痛み対策には膝を支える筋肉が重要です

膝の痛みは生活における多くの動作に影響を及ぼしてしまいます。

痛みがある場合は適切な対処を、ない場合は将来痛みを起こさないための予防を行うことが大切です。

 

【膝の痛みの対策】

 

●変形性膝関節症

太ももを鍛えると膝がしっかり支えられて、関節軟骨が傷つくのを防ぐ効果が期待できます。
膝がまっすぐ伸びない状態では膝が不安定になり、軟骨にかかる負担も大きくなってしまうためストレッチも忘れずに行ってください。

 

●関節リウマチ

関節リウマチは全身が消耗する病気のため、疲労ストレスを溜めないようにすることが大切です。
ただし、動かなさすぎると筋力低下や関節の可動域が狭まってしまいます。
痛みのないタイミングを見計らって適度な運動を行いましょう。

 

●半月板損傷 、膝関節靭帯損傷

膝に負担をかけないようにサポーターやテーピングなどを使って膝を固定し安静を保ちます。
痛みや炎症を抑えるためにアイシングを行うことも痛みの緩和に繋がります。

 

●病気でない場合

膝に負担をかける生活習慣を改めましょう。
不良姿勢は改善し、長時間同じ体勢をとることがないようこまめに身体を動かすようにしましょう。
膝周りの筋力アップと肥満の改善にもなるため運動習慣をつけることをおすすめします。

 

【膝の痛みの予防法】

 

膝の痛みを予防するには、痛みのない現在から膝の負担を減らすように生活することが大切です。

 

・膝の筋力アップと柔軟性の維持

膝を支えてくれる筋肉をしっかりつけることと、膝の関節がスムーズに動くよう柔軟性を維持することが大切です。
簡単な筋トレやストレッチを毎日行うことを習慣にしましょう。

 

・適正体重を保つ

膝には体重の3~4倍の負荷がかかるため、肥満は膝にとってとても大きな負担となってしまいます。
毎日の運動習慣と、カロリーと栄養バランスを考えた食事で無理なく減量・適正体重を保つようにしましょう。

西葛西さくら整骨院の【膝の痛み】アプローチ方法

患者さんは膝に原因があると思われる方が多いですが、 膝の周りの筋肉は股関節付近の筋肉や大腰筋と繋がっているので、 インナーマッスルが弱いなど思わぬところに原因が隠れている場合があります。

骨盤のゆがみに左右差がある場合にも膝の痛みを発症していることもあります。

歩き方を改善するだけでも膝の痛みが緩和することもあるので、歩き方や効果的なストレッチのアドバイスも行っています。

患部の施術は周波数の高いハイボルト電気療法で除痛を行い、膝の動きを滑らかにするためテーピングの処置、サポーターの使い方もアドバイスいたします。

 

【膝の痛みに対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

急性の症状や原因不明の痛みに対して行う施術方法で、直接深部の組織にハイボルト(高電圧)の電気を流すことにより組織や靭帯の回復を促します。
ハイボルト療法は即効性が期待できるだけではなく、原因を探すための検査としても使用します。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

筋肉にコリがみられる箇所や経穴(ツボ)に刺激を与えて、筋肉を柔らかくしていきます。
施術後の効果持続の目的や、金属粒などがついたテープを貼ることで自分でも刺激しやすい経穴(ツボ)の目印として施すこともあります。

 

■テーピング

筋肉の動きに合わせて伸縮性のあるテーピングを貼る事で筋肉をサポートします。
腫れや炎症のある部分にも貼り方を変える事で、患部の圧迫、固定となり治癒力を高める効果が期待できます。

 

■骨格矯正

人それぞれの生活スタイル、歩き方や姿勢のくせによって変化する骨盤のゆがみを整えます。
骨盤の状態がどうなっているのか、何が原因でゆがんでいるのかを姿勢を撮影して検査し、矯正の施術を行います。
家族や友人に姿勢の悪さを指摘された、姿勢が悪い自覚のある方におすすめの施術です。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

筋肉の表面の膜を剥がす施術です。
ブレードと言う器具を使って、筋肉を剥がすように行います。
長時間のデスクワークで肩に張り感や痛みが出る方、最近身体が硬くなったと感じている方におすすめです。

 

■ドレナージュ
【DPL】

足のリンパを流す施術です。
ボディオイルを使用し、足→ふくらはぎ→膝の順番に手技でリンパを流していきます。
むくみやすい、足先が冷える、足が疲れやすい方におすすめです。
足のリンパを流す事で血行促進、代謝アップ、筋疲労改善に効果が期待できます。

 

■カッピング

痛みを感じている部分に透明のカップを吸着させ、中を真空状態にして吸い込んでいきます。
身体の表面の循環を促進することで表層の筋肉を柔らかくしていきます。
肩や腰の痛みや血行不良による不調の緩和に効果が期待できます。

著者 Writer

著者画像
院長:熊谷 友果(クマガイ ユカ)
【所有資格】
柔道整復師(国家資格)
柔道初段
【出身地】
岩手県
(花巻東高校卒業)
【スポーツ】
柔道
(小.中.高.専門学校)キャプテンやってました!
【趣味】
ランニング、フットサル、いかに美味しくビールを飲むか!
 

  関連コラム Column

   

当院おすすめメニュー Recommend Menu

当院のご紹介 About us

院名:西葛西さくら整骨院
住所〒134-0088 東京都江戸川区西葛西3-16-12
最寄:西葛西駅から徒歩3分
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

【公式】西葛西さくら整骨院 公式SNSアカウント 西葛西さくら整骨院ではFacebook・Instagram・LINEを運用中!

【公式】西葛西さくら整骨院 公式SNSアカウント 西葛西さくら整骨院ではFacebook・Instagram・LINEを運用中!

【公式】西葛西さくら整骨院
公式SNSフォローお願いします!

  • 新しい施術のご案内をしています
  • 受付時間変更などのご案内をしています
  • LINE[公式]で施術のご案内配信中